【2025】江戸東京たてもの園「紅葉とたてもののライトアップ」2日間限定ナイトガイド|混雑時間割・撮影スポット・子連れ・アクセス

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東京の紅葉ライトアップの中でも、「江戸東京たてもの園」の夜間特別開園『紅葉とたてもののライトアップ』は、年にたった2日だけの超レア企画です。文化財級の建物と色づきはじめた木々がほのかな明かりに照らされる、しっとり系のナイトイベントになります。

ド派手なイルミネーションや音楽ガンガンのショーではなく、レトロ建築×紅葉×行灯やガス灯の光をゆっくり味わうタイプ。ライトアップ好き・建築好き・写真好きはもちろん、子連れで「静かな夜イベント」に行きたい人にもかなり刺さりそうです。

2日限定って聞くとさ、つい予定ねじ込んででも行きたくなるやつだよね。

しかも建物の中で囲炉裏とか暖炉に火を入れてくれるって…冬のごほうび感すごい。寒さ対策だけちゃんとして行きたいところ!

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この記事では、2025年開催分の情報をベースに、アクセス・時間帯別のまわり方・撮影スポット・子連れTIPS・持ち物までをまとめました。

  • 2日限定イベントの基本情報と混雑イメージ
  • 電車・バス・車それぞれのアクセス&駐車場のポイント
  • 時間帯別のモデルコース(16時イン/18時半イン)
  • 撮影スポット&映えテク、子連れ・ベビーカーTIPS
  • 雨&冷え対策、キッチンカー情報、持ち物チェック
目次

まずは結論:2日間限定の“しっとり紅葉ライトアップ”、誰と行くと刺さる?

「紅葉とたてもののライトアップ」は、“光のテーマパーク”ではなく“夜の博物館散歩”タイプのイベント。静かな光と雰囲気を楽しみたい人向けです。

先にざっくり結論からまとめると、「紅葉とたてもののライトアップ」はこんな人に向いています。

  • ド派手イルミより、“静かな光”と雰囲気を楽しみたい人
  • 昭和レトロな街並みや歴史的建造物が好きな人
  • 子連れでギラギラしすぎない夜イベントに行きたいファミリー
  • 一眼・ミラーレスで「建物+紅葉+行灯」を撮りたいカメラ勢
  • 都心の人混みは避けつつ、秋の夜デートを楽しみたいカップル

一方で、

  • 音楽ライブやプロジェクションマッピング系の「エンタメ感強め」イルミ
  • 巨大ツリーやクリスマスマーケットのような「写真映えスポット乱立系」

をイメージして行くと、「思ったより静かだな」と感じるかもしれません。“光のテーマパーク”というより、“夜の博物館散歩”に近いです。

所要時間の目安

  • さっと雰囲気だけ味わう:90〜120分
  • 建物内もじっくり+撮影も:2.5〜3時間

おすすめの時間帯

  • 16:30〜17:30:建物のシルエットと紅葉が見える「ブルーアワー」帯。写真勢はここが本命。
  • 18:00〜19:00:人出のピーク帯。混雑はするものの、園内がいちばん賑やか。
  • 19:00〜20:00:やや落ち着いてくる時間。子連れはここをゴールにして撤収プランを立てると安心です。

イベント基本情報と雰囲気まとめ(2025/11/22・23の2日限定)

まずは2025年の公式情報をざっと整理しておきます。

  • イベント名:夜間特別開園「紅葉とたてもののライトアップ」
  • 開催日:2025年11月22日(土)、23日(日・祝)の2日間
  • 時間:16:30〜20:00(入園は19:30まで)
  • 場所:江戸東京たてもの園(都立小金井公園内)
  • 主な内容:歴史的建造物・紅葉のライトアップ、囲炉裏・暖炉の火入れ、行灯やガス灯の点灯、キャンドルナイト、キッチンカーなど

雰囲気としては、園内全体がギラギラ光るわけではなく、建物・木々・行灯にスポット的に光が入る「ほのあかり」系。暗いエリアもあるので足元には注意が必要ですが、その分、紅葉や建物の陰影がとてもきれいに出ます。

主な見どころの例(2025年公式プログラムより)

  • リフレクションもみじ:「高橋是清邸」2階から、反射板に映る紅葉と庭園を眺める企画
  • 竹灯籠の小道:竹灯籠が並ぶ小道を歩きながら、模様の揺らぎを楽しめる
  • 民家の炉焚き:「吉野家」「綱島家」の囲炉裏に火が入り、煙と光で“昔の暮らし”を体感
  • 暖炉であたたまろう:「デ・ラランデ邸」の暖炉に火が入り、洋館ならではのぬくもりが味わえる
  • ガス灯をみよう:「仕立屋」内のガス灯を特別点灯
  • 昔のあかり展示:「万徳旅館」で行灯や灯油ランプなどを展示
  • キャンドルナイト:東の広場で約1,000個のキャンドルが並ぶ幻想的なエリア
  • たてもの文様切り紙・影絵など:日替わりワークショップ(要事前チェック&一部定員制)

アクセス&駐車場ガイド(電車・バス・車でのラク導線)

江戸東京たてもの園は、都立小金井公園の北側エリアにあります。最寄り駅から少し距離があるので、「電車+バス」か「車+公園駐車場」が基本ルートになります。

電車+バスでのアクセス(おすすめ)

  • JR中央線「武蔵小金井」駅 北口から西武バスで約5分
    ・北口2・3番のりば → 「小金井公園西口」下車 → 徒歩約5分
  • 西武新宿線「花小金井」駅 南口から西武バスで約5分
    ・「南花小金井」バス停 → 「小金井公園西口」下車 → 徒歩約5分
  • JR「東小金井」駅からコミュニティバス(CoCoバス)で「たてもの園入口」などの停留所下車

ライトアップ開催日は夕方〜夜にかけてバスも混みやすい時間帯です。
武蔵小金井駅からは乗車5〜10分+徒歩5分程度なので、余裕を見て「駅発から30分後に園に着く」くらいの時間感覚で組むと安心です。

車で行く場合(公園駐車場)

  • 小金井公園 第一駐車場:約430台規模
  • 小金井公園 第二駐車場:約120台規模

休日は五日市街道がかなり渋滞し、公園駐車場が満車 → 入庫待ちの列が伸びるケースがあります。ライトアップ開催日は日没前後に集中しやすいので、

  • どうしても車で行くなら15時台までに入庫しておく
  • もしくは武蔵小金井駅周辺のコインパーキングに停めて、バスで公園まで出る「パーク&バス」方式

のどちらかに寄せたほうがストレスは少ないです。駐車料金や最新の収容台数は変わることがあるので、たてもの園公式サイト+東京都公園協会の小金井公園ページで事前チェックしておくと安心です。

チケット・料金・入園時間のポイント(オンライン予約推奨)

「紅葉とたてもののライトアップ」は、通常の入園料で楽しめる夜間延長イベントです。2025年時点の料金は以下のとおり。

  • 一般:400円
  • 65歳以上:200円
  • 大学生(専修・各種含む):320円
  • 高校生:200円
  • 中学生・小学生・未就学児:無料

ライトアップ当日は来園者が集中するため、公式がオンラインチケット(日付指定の事前予約)を推奨しています。

  • 事前にスマホでオンライン入園券を購入
  • 当日はスマホ画面を入口で見せるだけなので、チケット購入列を短縮できる
  • 混雑時は入園制限がかかり、入場待ちになる可能性あり

入園時間の注意点

  • ライトアップ自体は16:30〜20:00
  • 最終入園は19:30まで
  • ブルーアワーから撮りたい人は16:30〜17:00に園内にいるイメージで動くのがおすすめ

割引制度(シルバーデー・家族ふれあいの日など)はありますが、このライトアップ日程と重ならないケースが多いので、基本は通常料金と考えておくと分かりやすいです。

時間帯別モデルコース(16時イン派/18時半イン派)

同じ2日間限定といっても、何時に入園するかで体験が変わります。「じっくり楽しむコース」と「さくっとナイトコース」をイメージしておくと動きやすくなります。

① 16:00ごろイン:じっくり建物も紅葉も楽しむ欲張りコース(2.5〜3時間)

  • 16:00〜16:30|入園&ビジターセンター
    ・チケット確認を済ませてビジターセンターでマップを入手
    ・授乳室やトイレ位置、ベビーカー貸出の有無もここでチェック
  • 16:30〜17:15|高橋是清邸周辺〜リフレクションもみじ
    ・まだ空がうっすら明るい時間に、庭と紅葉+建物のバランスを撮影
    ・「リフレクションもみじ」で反射板に映る紅葉をじっくり鑑賞
  • 17:15〜18:00|西ゾーンの洋館エリア
    ・デ・ラランデ邸で暖炉の灯りをチェック
    ・余裕があればカフェ「武蔵野茶房」でひと休み
  • 18:00〜19:00|東ゾーン・下町中通り〜子宝湯
    ・銭湯「子宝湯」や居酒屋、万徳旅館周辺で下町の夜景撮影
    ・昔のあかり展示やガス灯をのぞきつつ、行灯の光を楽しむ
  • 19:00〜19:45|キャンドルナイト&キッチンカー
    ・東の広場で約1,000個のキャンドルを堪能
    ・キッチンカーで温かいスープやドリンクを買って〆

② 18:30ごろイン:仕事帰り・学校帰りのさくっとナイトコース(約90〜120分)

  • 18:30〜18:45|入園後、東ゾーンへ直行
    ・時間が限られるので「下町中通り」と「子宝湯」周辺を優先
  • 18:45〜19:15|下町中通り〜子宝湯ライトアップ
    ・手持ち撮影でも十分雰囲気が出るエリア
    ・混んでいる場所は長居せず、さっと撮って次へ
  • 19:15〜19:45|キャンドルナイト&キッチンカー
    ・キャンドルナイトを見てから、温かい飲み物でひと息
  • 19:45〜20:00|退園
    ・出口付近のトイレを済ませてから、バス停へ向かう

初めて行く場合は、「エリアを絞る」ことがポイントです。全部を網羅しようとすると時間が足りなくなるので、

  • 建物&庭園重視 → 高橋是清邸・竹灯籠・リフレクションもみじ周辺
  • 写真映え重視 → 下町中通り・子宝湯・キャンドルナイト

のどちらかに軸足を置いて計画すると動きやすくなります。

撮影スポット&映えテク(“ほのあかり”をきれいに撮るコツ)

たてもの園のライトアップは、明るさ控えめでコントラストが強いのが特徴です。肉眼ではきれいでも、写真にすると「暗くてよくわからない…」となりがちなので、少しコツを意識しておくと満足度が上がります。

おすすめ撮影スポットの例

  • 高橋是清邸の庭と紅葉:ブルーアワー帯に「空+紅葉+建物」を一枚に入れると雰囲気◎
  • リフレクションもみじ:反射板に映る紅葉と庭園をアップで狙うと「絵画っぽい」写真に
  • デ・ラランデ邸の暖炉:窓越しに暖炉のオレンジ色の光を撮ると、洋館ならではの雰囲気
  • 下町中通り:行灯や店先の光で「昭和の夜の商店街」風写真が撮れるエリア
  • 子宝湯:外観+煙突、暖簾、窓の明かりを広めに入れると“銭湯映画”っぽい一枚に
  • キャンドルナイト:ローアングルでキャンドルを手前に大きめに入れて、奥行きを出す構図が撮りやすい

撮影の基本スタンス

  • 復元建造物や展示物の周辺では、手持ちのスナップ撮影以外NGのエリアあり
  • 周囲が開けた場所に限り、三脚利用が認められる場合がありますが、混雑時や長時間の場所占有はNG
  • 大型ストロボ・レフ板・衣装撮影などは原則禁止
  • 文化財保護と他の来園者への配慮が前提なので、「撮るより先にルール確認」のスタンスで

公式サイトの「撮影について」のページに最新ルールがまとまっているので、一眼・三脚を持ち込む人は必ず事前チェックしておくことをおすすめします。

子連れ&ベビーカーTIPS(暗さ・段差・トイレ事情)

たてもの園自体はファミリーに優しい施設ですが、「夜+屋外+歴史的建物」ならではの注意点があります。子連れ目線で押さえておきたいポイントを整理しました。

設備まわり

  • 授乳室:ビジターセンター内に1か所
  • おむつ交換台:園内の多機能トイレなど、複数箇所にあり
  • ベビーカー:利用可+ビジターセンターで貸出あり(数に限りあり)
  • 建物内:基本的にベビーカーは入口に置いてから入る運用

暗さ・段差について

  • 園内は砂利道・石畳・段差が多いエリアもあり、ベビーカーは押せるものの少しガタガタします
  • ライトアップは「ほのあかり」なので、足元がかなり暗く感じる場所もある
  • 小さい子どもは、暗さ+建物の雰囲気で怖がる場合もあるので、ルートは短めに設定しておくと安心

子連れおすすめの回り方

  • 未就学児メイン:高橋是清邸周辺〜キャンドルナイトエリアまでの短めルート(60〜90分)
  • 小学生メイン:下町中通りで昔の街並みを楽しみつつ、囲炉裏・暖炉など「あかりの体験」を中心に
  • 授乳やおむつ替えは、入園前後+途中1回くらいを目安にビジターセンターや多機能トイレを活用

ベビーカーでの観覧は可能ですが、夜の砂利道+坂道でわりと体力を使うので、抱っこ紐との併用や、大人2名体制で行くと安心です。

雨・冷え対策(“ほの暗さ”+11月下旬の夜は本気で寒い)

開催時期は11月下旬。日中が暖かくても、日没後の小金井は一気に冷え込みます。しかも園内は木々に囲まれているので、体感温度は都心マイナス2〜3℃くらいを想定しておくとちょうどいいです。

服装の目安

  • ダウンや中綿コートなどしっかりしたアウター
  • ヒートテック系のインナー+ニット
  • ネックウォーマー・マフラー・手袋
  • 女性はスカートの場合、タイツ+レギンスなど二重履き推奨
  • 足元は歩きやすいスニーカーやブーツ(ヒールは非推奨)

雨天時のポイント

  • イベント自体は荒天中止ですが、小雨程度なら基本開催の想定
  • 雨の日は人出が少し減るぶん、建物や紅葉の濡れた質感+水たまりの反射がきれい
  • ただし足元はかなり滑りやすくなるので、レインブーツ or 撥水スニーカーが安心
  • 傘を差しての移動になるため、子連れはルートを短めにして、屋内で休める場所をあらかじめ決めておくとラク

どうしても冷え込んだ日は、囲炉裏や暖炉のエリア+キャンドルナイト+キッチンカーに絞って「1.5時間だけ楽しんでさっと帰る」くらいの攻め方が体力的にちょうどよさそうです。

キッチンカー&軽食情報(東の広場で温かい一杯を確保)

ライトアップ当日は、東の広場を中心にキッチンカーが出店します。がっつり食事というより「温かい一杯+軽食」で冷えた体を温めるイメージです。

公式情報では、

  • 時間:15:00〜20:00(売り切れ次第終了)
  • 場所:東の広場 など
  • 内容:あたたかい飲み物や軽食(ホットドリンク・スープ類・軽食系フードなど)

具体的なメニューや出店内容は年によって変わるので、「夕食をここでがっつり」というより、「軽く温まりながらつまむ」イメージで行ったほうがギャップが少ないです。

フード戦略の例

  • 子連れ:駅周辺や自宅で早めの夕飯 → ライトアップではホットドリンクと軽いおやつだけ
  • カップル:ライトアップを楽しんだあと、武蔵小金井や吉祥寺など別エリアでディナー
  • 長居したい人:園内カフェ+キッチンカーを組み合わせて、少しずつ温かいものを挟む

キッチンカーは売り切れ次第終了なので、どうしても狙いたい場合は18時前後までに一度立ち寄っておくのが安心です。

持ち物ミニチェック

最後に、11月下旬の夜の屋外イベントとして、最低限これだけあれば安心という持ち物を表にまとめました。

アイテムポイント・使いどころリンク
薄手〜中厚手の手袋カメラを操作する人は指先が出せるタイプが便利。じっとしている時間が長いので、手先の防寒がかなり重要です。👉Amazonでみる
貼るカイロ&足用カイロ腰・お腹・背中に1〜2枚貼っておくと体感温度がかなり違います。長時間滞在するなら足の裏用カイロも◎。👉Amazonでみる
防寒インナー(ヒートテック等)日中が暖かくても夜は一気に冷えるので、「ちょっと暑いかな?」くらいの重ね着でちょうど良いです。👉Amazonでみる
レインジャケット or 撥水アウター小雨予報の日は、傘だけでなくフード付きの撥水アウターがあると快適。風避けにもなります。👉Amazonでみる
折りたたみ傘行き帰りが小雨になることも多い時期。混雑エリアでは周囲にぶつからないよう、コンパクトな折りたたみが便利です。👉Amazonでみる
モバイルバッテリー写真・動画を撮っているとバッテリーが一気に減ります。帰りの乗換案内用にも残量確保しておきたいところ。👉Amazonでみる
保温タンブラーホットドリンクを入れて持ち込めば、園内のベンチでさっと温まれます。キッチンカーで買った飲み物を入れ替えても。👉Amazonでみる
小型LEDライト足元確認用にあると安心。ただし、建物や人に向けて照射しない・撮影の邪魔をしないなど配慮は必須です。👉Amazonでみる
子ども用のひざ掛け・ブランケットベビーカーやベンチで休む時に1枚あると便利。レジャーシートよりも軽くて温かいものがおすすめ。👉Amazonでみる

よくある質問(FAQ)

雨でも開催されますか?

小雨程度であれば基本的に開催予定ですが、荒天時は中止になる場合があります。直前の天候や開催状況は、必ず公式サイトやX(旧Twitter)などで最新情報を確認してください。

どれくらいの時間を見ておけばいいですか?

一通り雰囲気を味わうだけなら90〜120分、建物内も見学しつつ撮影も楽しむなら2.5〜3時間くらいを想定しておくと余裕があります。

三脚は使えますか?

復元建造物や展示物の周辺では、手持ちのスナップ撮影以外は禁止されているエリアがあります。周囲が開けた場所のみ、条件付きで三脚利用が認められるケースもありますが、混雑時や長時間の場所占有はNGです。必ず事前に公式サイトの「撮影について」を確認し、当日もスタッフの指示に従ってください。

ペットは一緒に入れますか?

原則としてペット同伴での入園は禁止されています(身体障害者補助犬を除く)。ペットと一緒に過ごしたい場合は、小金井公園内の別エリア散策などを検討してください。

再入園はできますか?

再入園の可否や方法は変更されることがあるため、当日の案内表示やスタッフの説明を確認してください。基本的には「退園=その日の観覧終了」と考えておくとわかりやすいです。

食べ物・飲み物の持ち込みはできますか?

園内にはベンチや休憩所があり、持参した軽食を食べられる場所もありますが、屋内での飲食は指定された場所のみとなります。アルコールの持ち込みは控えるよう案内されていますので、最新のルールを公式サイトでご確認ください。

子どもでも楽しめますか?

暖炉や囲炉裏、行灯など「昔のあかり」を体験できるので、小学生くらいからはかなり楽しめるイベントです。未就学児の場合は暗さや雰囲気で怖がることもあるので、滞在時間は短めに、早い時間帯(16:30〜18:00)中心で回るのがおすすめです。

English Mini Guide

For non-Japanese speakers who want to enjoy this event, here is a quick guide.

  • Event: Special evening opening “Autumn Leaves and Buildings Light-up”
  • Dates: 22–23 November 2025 (Sat, Sun / national holiday)
  • Time: 16:30–20:00 (last admission 19:30)
  • Venue: Edo-Tokyo Open Air Architectural Museum (Edo-Tokyo Tatemono-en), in Koganei Park
  • Access: From JR Musashi-Koganei Station (Chuo Line), take a Seibu bus from North Exit (No.2 or 3 bus stop) and get off at “Koganei-koen Nishi-guchi”. It takes about 5 minutes by bus and 5 minutes on foot.
  • Admission: 400 yen (adult), 200 yen (65+ / high school), 320 yen (university / college). Children (junior high and younger) are free.
  • Highlight: Historical buildings and autumn leaves softly illuminated, fireplace and hearth, gas lamps, candle night, food trucks with hot drinks.
  • Tips: It can be very cold at night. Wear warm clothes, bring gloves and a hot drink. Check the official website for the latest information and rules about photo shooting (tripods, etc.).

まとめ:2日限定の“静かな光の夜”を、無理のないプランで楽しもう

「紅葉とたてもののライトアップ」は、都心のイルミイベントとは少し毛色の違う、“静かな光”を味わう2日間限定の夜間開園です。

  • 文化財級の建物と紅葉が、行灯やガス灯のほのあかりで浮かび上がる
  • 囲炉裏や暖炉、昔のあかり展示など、体験型のコンテンツも充実
  • キッチンカーやキャンドルナイトで、秋の夜らしい「ぬくもり」をプラス

その一方で、11月下旬の夜はしっかり寒いですし、園内は暗さ+段差もあるので、

  • 時間帯を決めて、エリアを絞ったモデルコースで動く
  • オンラインチケット+早めの入園で、入場待ちリスクを減らす
  • 防寒・雨対策・バスの時間など、事前のちょっとした準備をしておく

このあたりを意識するだけで、満足度はぐっと上がります。2025年は11月22日(土)・23日(日・祝)の2日間限定なので、「今年はしっとり系の夜イベントに行きたいな」という方は、早めに予定を押さえておくのがおすすめです。

静かな光に包まれたたてもの園で、“秋の夜の小さな旅”を楽しんでみてください。

ギラギラじゃない静かなライトアップって、なんか“大人の遠足”って感じでいいよね。

うん、あったかい格好して、囲炉裏とキャンドルぜんぶハシゴしたい…!バスの時間だけはちゃんとチェックしておこうね。

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