【2026年最新版】東京のかき氷おすすめ10選|ふわふわ天然氷・通年OK・深夜まで営業まで料金つき完全ガイド

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今年の夏こそ、本気でかき氷を食べ歩きしたいんだよね。でも、どこに行けばいいかわからなくて……

それなら今回は、天然氷の専門店から通年OKの穴場、深夜まで営業してるお店まで、東京のかき氷をまるごとまとめたよ!

東京のかき氷は、ここ数年でぐんと進化しています。昔ながらの屋台かき氷とは別に、天然氷を使ったふわふわ食感の専門店や、エスプーマ・フルーツ丸ごとを贅沢に使った”映え系”まで、選択肢が豊富になりました。

「どの店に行けばいい?」「混む時間はいつ?」「通年で食べられる店はある?」——そんな疑問をまとめて解決します。2026年夏に行きたいお店を、エリア・タイプ別に10選ご紹介します。

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  • 天然氷・純氷など「氷のタイプ」で選ぶポイント
  • 通年営業 vs 夏季限定、自分に合った店選びの基準
  • 新宿・渋谷・銀座・六本木など主要エリア別おすすめ10選
  • 各店の料金目安・アクセス・混雑しにくい時間帯
  • 子連れ・カップル・ひとり行動など目的別おすすめ
目次

東京のかき氷、選び方のポイント

東京のかき氷店は大きく「天然氷系」「純氷系」「フレーバー特化系」に分けられます。天然氷は口当たりがやわらかく頭がキーンとなりにくいのが特徴。純氷は温度管理を徹底した透明度の高い氷で、きめ細かい口溶けが魅力です。どちらも「削り方」と「蜜・シロップのクオリティ」が味の決め手になります。

夏のピーク(7〜8月)は人気店に1〜4時間待ちが出ることもあります。整理券制を導入しているお店が多いので、開店直後か平日の午後をねらうと待ち時間を減らしやすいです。最新の混雑状況は各店の公式X(旧Twitter)で随時確認しましょう。

東京かき氷おすすめ10選【2026年版】

① ひみつ堂(日暮里・谷中)|天然氷の聖地、行列必至の元祖専門店

2011年に都内初のかき氷専門店として谷中に誕生した「ひみつ堂」は、東京のかき氷ブームの火付け役とも言えるお店です。日光の老舗氷室「三ツ星氷室」から取り寄せた天然氷を、昔ながらの手動式かき氷機で1杯ずつ丁寧に削っています。

看板メニューは「ひみつのいちごみるく」(1,500円〜)。契約農家の完熟いちごと砂糖だけで作った自家製果肉ソースは、添加物ゼロの濃厚な味わいです。メニューは季節や仕入れで日々変わるので、公式X(@himitsuno132)で当日確認するのがおすすめです。

夏季(7〜9月)は整理券制で、繁忙期には3〜4時間待ちになることも。平日の午前中か、16〜18時台が比較的空きやすい時間帯です。支払いは現金のみ。

項目内容
住所東京都台東区谷中3-11-18
アクセスJR日暮里駅 西口から徒歩4分 / 千駄木駅2番出口から徒歩6分
営業時間10:00頃〜18:00頃(夏季は8:00〜19:00)※公式Xで要確認
定休日月曜(10〜6月は火曜も)/ 8月は無休
支払い現金のみ
料金目安1,500円〜2,600円
ひみつ堂 公式サイト

② 銀座のジンジャー 銀座本店(銀座)|大人のかき氷、通年OK

生姜シロップ専門店「銀座のジンジャー」の2階カフェで食べられるかき氷は、ジンジャーシロップとコンフィチュール(フルーツジャム)を組み合わせた独自スタイル。エスプーマをトッピングすると、ふわっとした帽子をかぶったような見た目になります。

人気の「ジンジャーミルク ベース」は、生姜の辛みとミルクのまろやかさが絶妙なバランス。月替わりで新フレーバーが登場し、一年中通える数少ないかき氷スポットのひとつです。

項目内容
住所東京都中央区銀座1丁目4-3
アクセス東京メトロ銀座一丁目駅すぐ
営業時間カフェ 11:00〜14:00 / 15:00〜20:00(公式サイトで要確認)
料金目安1,000円〜1,500円程度
通年営業

③ KAKIGORI CAFE&BAR yelo(六本木)|深夜まで営業、大人のかき氷バー

六本木のパティオ内にある「yelo(イエロ)」は、深夜25時(金土は26時)まで営業するかき氷バー。スイーツが閉まる時間以降も楽しめる貴重なお店です。純氷を温度管理しながら削るため、きめ細かく心地よい口溶けが特徴です。

「ティラミスDX」(1,400円)はマスカルポーネのホイップクリームたっぷりで、洋風デザート感覚で楽しめます。夜限定のアルコール入り「Night Kakigori」シリーズも人気。ホットドッグなどフードメニューも充実しているので、飲みの締めにも使えます。

項目内容
住所東京都港区六本木5-2-11 パティオ六本木1F
アクセス東京メトロ日比谷線 六本木駅から徒歩3分
営業時間日〜木 11:30〜25:00 / 金・土 11:30〜26:00
料金目安1,200円〜1,600円
通年営業

④ 茶房 オクノシブヤ(渋谷)|和菓子職人が削る純氷かき氷

渋谷・代々木公園エリアの路地裏に佇む「茶房 オクノシブヤ」は、和菓子職人の江良保正さんが手がけるお店です。使用する純氷は不純物を排除した水を48時間かけて凍らせたもので、職人の手で削るとふわっと口溶けが実現します。

注文を受けてから1杯ずつ抹茶を点てる「一杯点て抹茶」はこの店の代表メニュー。かき氷は3週間ごとにメニューが入れ替わり、とうもろこしやじゃがいもを使った甘じょっぱい変わり種も登場します。

最新の営業日・メニューは公式SNSでご確認ください。人気店のため開店前から並ぶことがあります。

⑤ あずきとこおり(代々木)|フレンチ技法の創作かき氷

小田急南新宿駅から徒歩5分の「あずきとこおり」は、フレンチの技法を取り入れた創作かき氷の専門店です。奥秩父の天然水で作った氷に、濃厚な栗クリームや自家製ソースをかけた「和栗モンブランかき氷」が看板メニュー。口に入れた瞬間にとろける繊細な氷に、フレンチ仕込みの上品なクリームが組み合わさります。

メニューは季節ごとに変わり、抹茶・ほうじ茶アレンジも展開。甘さが強すぎないので最後まで飽きずに食べられます。

⑥ Parlor Vinefru 銀座(銀座)|エスプーマ×季節フルーツの次世代かき氷

銀座一丁目駅から徒歩7分、ビルの3階に佇む隠れ家的お店「Parlor Vinefru 銀座」。エスプーマ(泡状のソース)と旬の果実を組み合わせた”次世代かき氷”が特徴で、見た目の美しさも際立っています。

「マンゴーラッシーブリュレバナナのせ」など、パッションフルーツのエスプーマとマンゴーソースを組み合わせた季節限定メニューが人気です。ケーキを食べているような濃厚さで、甘いものが好きな人にぴったりです。

⑦ 浅草浪花家(浅草)|老舗たい焼き店で楽しむ和風かき氷

浅草の名物スポット「浅草浪花家」は、老舗のたい焼き店として知られますが、夏になるとかき氷も人気を集めます。「富士山の朝焼け」を表現したビジュアルのかき氷は、SNS映えも抜群。観光のついでに立ち寄りやすい浅草エリアにあるのも便利です。

いちごみるくをはじめとした定番フレーバーに加え、季節限定メニューも展開。たい焼きと一緒に楽しめるのも浅草浪花家ならではです。

⑧ 目白 志むら(目白)|”崖氷”の愛称で親しまれる老舗の滝がけかき氷

「崖氷(がけごおり)」という愛称で知られる「目白 志むら」のかき氷は、器からあふれんばかりの果肉ソースが滝のように流れ落ちるダイナミックなビジュアルが特徴です。長年にわたって地元に愛される老舗和菓子店で、素材にこだわったシロップは濃厚でフルーティ。

夏限定の提供となることが多いため、事前に営業情報を確認してから訪問するのがおすすめです。

⑨ かき氷工房 雪菓(巣鴨)|富士山天然氷のふわふわかき氷専門店

巣鴨にある「かき氷工房 雪菓」は、富士山南麓の湧水で作られた天然氷を使ったかき氷専門店です。溶けにくくふんわりした軽い食感が特徴で、自家製シロップには練乳を追加することもできます。

「ピスタチオ」「いちごミルク」「シナモンきなこ」など多彩なフレーバーを揃えつつ、「納豆きなこ」など一風変わったメニューも。テイクアウトも可能なので、巣鴨地蔵通り商店街の散策と組み合わせて楽しめます。

⑩ 天ノ屋 下北沢本店(下北沢)|天然氷×杏仁マンゴーのサイズ選べるかき氷

京王井の頭線・下北沢駅から徒歩4分の「天ノ屋」は、四季折々のフルーツと天然氷を使ったかき氷が楽しめる甘味処です。看板メニューの「杏仁マンゴー」は、やさしい甘さの杏仁クリームと果実感たっぷりのマンゴーが絶妙にマッチ。2段・3段からサイズを選べるので、食べる量に合わせて注文できます。

下北沢はカフェや古着屋が多い街でもあるため、街歩きのついでに立ち寄るコースにもぴったりです。

タイプ別おすすめまとめ

タイプおすすめ店理由
本格天然氷が食べたいひみつ堂 / 雪菓日光・富士山天然氷で頭キーンなし
深夜・会社帰りにyelo(六本木)25時まで営業、フード充実
通年いつでも食べたい銀座のジンジャー / yelo季節問わずメニューあり
映えスイーツ系が好きParlor Vinefru / あずきとこおりエスプーマ・盛り付けが美しい
観光がてら気軽に浅草浪花家浅草観光スポットと同エリア
カップルデートに茶房 オクノシブヤ / 天ノ屋落ち着いた雰囲気で2人で楽しめる

かき氷を食べる前に知っておきたいこと

人気店は夏のピーク(7月下旬〜8月)に特に混雑します。整理券制を導入しているお店(ひみつ堂など)は、公式Xで当日の配布状況を確認してから向かうのがおすすめ。平日の開店直後と、16〜17時台が比較的空きやすい傾向があります。

  • 支払い方法:現金のみの店も多い(ひみつ堂など)。事前にご確認を
  • メニューは季節・日によって変わる店が多いので、当日の公式SNSを必ずチェック
  • かき氷は溶けやすいので、受け取ったらすぐに食べ始めるのがコツ
  • 猛暑日の屋外待ち列は熱中症に注意。飲み物を持参しておくと安心

東京かき氷 よくある質問

天然氷と純氷、どっちがおいしいの?

どちらも美味しさの方向性が違います。天然氷は口溶けがやわらかく頭がキーンとなりにくいのが特徴。純氷は透明度が高く、きめ細かい食感が楽しめます。どちらが好きかは人によって異なるので、両方試してみるのがおすすめです。

通年でかき氷が食べられるお店はある?

はい、銀座のジンジャー(銀座)やKAKIGORI CAFE&BAR yelo(六本木)は通年営業しています。ひみつ堂も通年でかき氷を提供していますが、冬季は「グラタンシリーズ」に切り替わることもあります。

混雑を避けるにはどの時間に行けばいい?

平日の開店直後(10〜11時台)か、16〜18時台が比較的空きやすい傾向があります。週末の昼間(12〜15時)は最も混雑しやすいので、時間をずらすのがおすすめです。整理券制の店は公式X(旧Twitter)で当日の状況を確認してから向かいましょう。

子連れでも入りやすい店はどこ?

浅草浪花家、かき氷工房 雪菓(巣鴨)、天ノ屋(下北沢)は落ち着いた雰囲気で子連れでも利用しやすいと評判です。ただしベビーカーのスペースや席数は店によって異なるので、事前に各店の公式情報をご確認ください。

かき氷1杯の相場はどのくらい?

東京の専門店では1,000〜2,000円前後が相場です。天然氷や高級フルーツを使ったメニューは2,500〜3,000円台になることも。yelo(六本木)は1,000〜1,500円台とやや手頃な価格帯で楽しめます。

食べログやRettyで予約できる店はある?

かき氷専門店は予約不可のお店が多いですが、カフェ・甘味処として営業している店舗は一部予約に対応しています。各店の公式サイトや食べログで事前にご確認ください。

まとめ:2026年夏の東京かき氷、どこに行く?

  • 天然氷のふわふわ感を体験したいなら「ひみつ堂」(日暮里)か「雪菓」(巣鴨)
  • 通年OKで大人の雰囲気を楽しみたいなら「銀座のジンジャー」か「yelo」(六本木)
  • 映え系・創作系に挑戦したいなら「Parlor Vinefru 銀座」か「あずきとこおり」(代々木)
  • 観光がてら気軽に寄るなら「浅草浪花家」(浅草)
  • 街歩きとセットで楽しむなら「天ノ屋」(下北沢)か「茶房 オクノシブヤ」(渋谷)
  • 混雑を避けるなら平日の開店直後か16〜18時台をねらう

各店のメニューや営業時間は変動することがあるので、訪問前に公式サイトや公式SNSで最新情報を確認するのをお忘れなく。ボクも今年の夏はリストを手に食べ歩いてみようと思っています!

10店まとめてくれたから選びやすい!まずはひみつ堂から行ってみようかな

整理券の状況は当日の公式Xで確認してから行くと安心だよ。混雑ピークの週末昼間は特に注意してね!

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